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「明快、必読! 起業の教科書」解決バンク

神田昌典著「2022-これから10年、活躍できる人の条件」より引用


飾りケイ

「起業を志すものにとっては、これまでにない恵まれた環境が続いている。」

「人類史上はじまって以来、最も起業しやすい環境に私たちはいる。再就職の面接に向けて、多大な努力をするぐらいであれば、自分の事業を スタートするほうがよほど簡単になっているのではないかと思えるほどだ」

「ほんのちょっと起業準備するだけで、ライフワークを掘り当てる可能性がある。ライフワークには定年がない。一時的に収入は減るかもしれないが、しかし、引退する必要がない。楽しい仕事、自分が誇りを持っている仕事を、身体が動く限り、続けられる」

飾りケイ

上記引用のように、今の世の中においては、起業に興味がある、起業したい、するつもりだ・・・そうした人が増えるのは当然です。
そして、そう考えられること自体、大いなる強みであり、まさに時代にマッチした考え方と言えます。

しかし、そうした思いを抱きつつも、

  • 「知識がない」
  • 「資金がない」
  • 「自信がない」

の3つの「ない」によって、夢の実現への一歩を踏み出せない方が大半・・・これが実情でしょう。

「明快、必読! 起業の教科書」

起業の教科書 このテキストを読むことによって、3つの「ない」は一掃されます。

  • 断片的な知識や手法ではなく、起業についての考え方をトータルに学べます。
  • 自らの事業計画を徹底的に作り上げることができます。
  • 起業前に準備すべき項目を抽出し、計画表とチェックリストを作成することができます。
  • 起業があなたに何をもたらしてくれるのかを明確にすることができます。

「起業の教科書」によって、あなたの半年後の起業と安定した経営は、まさに目の前に、はっきりと見える形で現れます。
起業への意識は明確になり、あなたの夢を現実のものにするための第一歩を、勇気を持って踏み出せることでしょう。

この本が役に立つ理由】

  • 筆者三洞は、マーケティングプランナーとして10年間、日産自動車、NEC、JT、郵政省、NTT、NTTドコモといった会社に対し、販売戦略を提出し続け、他社との競合を常に行って来ました。 机上の空論ではない、日本の最先端のマーケティング知識と経験に基いた内容を記載しています。

  • 筆者には9冊の出版実績があります。販売実績と出版社の信頼があってこその8冊の刊行であり、情報商材しか書いたことがない作者の教材とは、レベルも心構えも違います。

  • 私自身、1995年の起業以降、8回の起業をし、現在でもすべての仕事を楽しく継続できています。その経験に基いた内容になっています。
 

起業の教科書 目次

はじめに

第1章  起業の本当の目的とは
  • 理由はいろいろ。でも・・・
  • 目的は 「幸せの量を増やすこと」
  • 起業すると 「幸せの量」 は増える

第2章  起業を定義する
  • 「起業」 は新しい言葉
  • 「起業」 を定義する
  • 起業に一定の形はない

第3章  正しい起業、間違った起業
  • もちろん厳しい現実も
  • 起業家としての適性・・・起業に向く人、向かない人
  • あなたの「起業の動機」は正しいか
  • これが「ダメな起業動機」だ!

第4章  こうすれば半年後に起業できる!
  • これが起業の瞬間だ!
  • 「2年後」は、「起業する気がない人」
  • 最大のリスクは「時間」
  • 起業に「タラレバ」は禁物
  • こんな準備は不要

第5章  起業の 「心構え」
  • 事業計画の前に「心構え」 が大切
  • 5つの心構え

第6章  事業計画を立てる
  • 事業計画書に形式はない。たくさん書く
  • 必要な事項は「5+1+1+3」の10項目
  • (1)基本事項5項目…最初の3項目
  • マーケティングの鉄則「強みを生かす」
  • ターゲットは「より狭く」「明確に」
  • (1)基本事項5項目…残りの2項目
  • 販売方法
  • 「ありたい姿」と目標設定
  • 事前準備 3項目

第7章  起業の実践
  • 資金調達
  • 会社の設立
  • 店舗探し
  • 物品の調達
  • 業者・専門家探し
  • パソコン・ネット環境の整備
  • ホームページ、ブログ、メルマガ
  • 名刺
  • 服装、髪型
  • オフィス環境
  • ご挨拶

第8章  起業前に知っておくべき、起業後のこと
  • 事業をスタートすると、こんな気持ちになります
  • 商品はあなた自身
  • 立ち止まらない
  • 複数の収入源を持つ
  • お金に強くなる
  • 事業が順調に進むと、こうなる

おわりに 付録
  • PDF A4版 126ページ
  • 多くの情報商材のように、無意味に大きな字を使ったり、無駄な余白を取って書いていません。Microsoft Wordの標準10.5ポイントで、書籍の原稿を書く時と同様に、ビッシリ書いています。




起業の教科書「明快、必読! 起業の教科書」

販売価格:7,350円(セミナー価格と同一です)
*解決バンク会員:3,680円
お支払い方法:銀行振り込み

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購入特典

<1>半年間のメールサポート

「起業の教科書」ご購入から半年間、あなたの起業をメールでサポートします(回数無制限)。
内容に関する質問はもちろん、漠然とした「思い」を伝えていただいても結構です。
迅速、丁寧に回答させていただきます。

<2>「三洞の入れ食いマーケティング」セミナー動画をプレゼント

セミナー動画セミナー動画「三洞の入れ食いマーケティング~超効率販売はこうして構築する」(5000円)をプレゼント。

起業時の事業計画作成には、しっかりとしたマーケティングの考え方が不可欠です。
日本においては「あいまい」な「マーケティング」を、わかりやすく伝える実践的なセミナーです。




「【はじめに】・・・今こそ起業しよう!」をお読み下さい。
本書の主旨と内容がお分かりいただけます

「不景気」……ここ十数年、メディアからこの言葉が聞かれない日はありません。
しかし、好景気・不景気といった単純な批評では、現在の情勢の正しい認識はできません。
戦後50年間の高度経済成長ははるか昔のものとなり、バブルさえもタイムスリップものの映画の舞台となった現在は、今生きている日本人の誰もが立ったことにない「新たなステージ」を迎えているのです。

その「新たなステージ」においては、「学校を出て、会社に入って、終身雇用」というかつての常識は、安定どころか、むしろ多大なリスクをはらむ選択となっています。
給料が上がる保障も、退職金をもらえる保障もありません。
年金をもらえる保障もありません。
どんな大企業であっても、リストラによる解雇の可能性は存在します。
終身雇用どころか、会社自体が存続し続ける保証もない世の中です。

つまりは、かつての「就職=安定」に対する「起業=不安定」といった図式は、もはや明らかに過去の概念となっているのです。

さらに、老後の生活を考えてみましょう。
私はファイナンシャルプランナーとして約1000世帯の家計を診断して来ましたが、その経験から言うと、もし無事に60歳の定年まで会社に在籍し続けられたとしても、ほとんどの家庭の保有資産が、65歳近辺でゼロになってしまうのです。
以降は、自分で収入を得なければ生活できません。年金だけで暮らしていけるものではありませんし、その年金さえも、もはやアテにはできない状況です。
しかし、65歳になってから新たな仕事を探すのは容易なことではありませんし、新たな会社に入って新たな仕事を覚え、新たな人間関係を構築するのはさらに大変なことです。
給料も現役時代と比べればはるかに低くなるでしょう。
それでも、仕事が見つかった人は運が良いと言えます。若い労働力ですら、就職難なのですから。

つまり、会社に所属し、給料をもらうしか収入を得る方法を知らない人は、老後になってから多大な苦労を背負うことになってしまうのです。

対して、起業してしまえば、定年は関係ありません。
また、起業して、自分で稼ぐ方法を身につけた人にとっては、自分の力で稼ぐのは当たり前のことに過ぎませんから、老後になってから新たな苦労を抱えることも回避できるのです。
つまり、現在のような社会情勢下においては、「起業しよう!」と思う人が増えるのは当然のことなのです。
かつては 「リスクを冒して行うもの」 であった 「起業」 も、今では決してリスキーな選択ではないのです。

そう、「起業したい!」と思う人にとって、今は「追い風」の時なのです。

多くの企業の業績が低迷する中、元気に儲けている中小企業や個人事業主は、しっかりと、しかもたくさん存在しています。
だから、起業したいのなら、どんどんすべき時なのです!

しかし、起業は、その一歩を踏み出すまでの「勇気」と「決断」、そして「行動」が必要になります。
それができないために、「起業したい」という思いだけを心の片隅に抱きながら、いたずらに時を過ごしてしまう人がたくさん存在しています。

それは非常にもったいないことだと私は思うのです。
人生は一度きりしかありません。所詮は「どんぐりの背比べ」程度の資産しか持たないほとんどすべての人にとっては、「時間」こそが唯一の資産です。それなのに、やりたいことをやらずに時間を消費し、しかもそれがリスクを増やす結果につながってしまうのであっては、起業への思いも、後々悔いのみをもたらすものとなってしまいます。

私は、起業に関するセミナーを行い、起業についての相談を数多く受けてきました。
そして、いつも同じことを感じるのです。
多くの人が起業への「勇気」を持てず、「決断」「行動」ができない理由は、「起業についての正しい認識と知識」を持たないからだということを・・・。 起業を目指す人が増えた昨今では、その思いはさらに強くなっています。

そうした思いから、この本を書こうと思い立ちました。
起業に関する書籍や電子教材は数え切れないほど存在しています。昨今は素晴らしい内容のものも散見できるようにはなりましたが、残念ながらそのほとんどは、断片的な手法の紹介や、真偽の疑わしい成功例によるものや、自分の商材を販売するためのPR本など、真面目に起業を考える人にとっては役に立たないものばかりという実情があります。

そこで、本書は、断片的な知識や手法ではなく、起業についての考え方をトータルに提示しています。
起業の「本質」を語る、起業への思いを実現するための教科書と言える内容となっています。
本書を読むことによって、起業への意識は明確になり、あなたの「勇気」「決断」「行動」を活性化できることでしょう。

さあ、あなたの起業は、今から始まります!




起業の教科書「明快、必読! 起業の教科書」

販売価格:7,350円(セミナー価格と同一です)
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