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税務調査について解決バンク

解決バンクスタッフの木村です。

実は・・・前日に、税務署からの税務調査をうけました。

私の会社に税務調査が入ったのは、実に4年ぶり。
前回は、私の仕訳ミスを指摘され、残念ながら、修正申告でした・・・
今回の調査は、なぜかわかりませんが、1日で終了する税務調査でした。
前回は、2日監禁だったので、非常に助かりました。

今回の調査ポイントは、

・3期分の試算表チェック。
・高額取引の、契約書及び、請求書のチェック。
・元帳の、売掛・買掛・旅費交通費・接待交際費・支払手数料・保険料の詳細チェック。

あたりまえですが、私の会社の経理は明朗です。(笑)

ほぼ問題ないくらい、完璧だったのですが・・・
何点か指摘されました。トホホ

1、契約書で取引金額に応じた、収入印紙が貼られていない契約書があった。
 →印紙税の3倍ぐらい税金を払わなくてはいけないそうです。

2、事務所の賃貸契約の更新料の計上方法。
 →全額、支払手数料で計上していたのですが、20万円以上は、契約年数での償却資産で計上しなければならないそうです。 なので、損金から資産に戻すのが必用・・・・残念。

3、仕掛計上の配賦方法
 →私の会社は、システム開発の会社ですので、仕掛かってから、売上がたつまで、決算をまたいでしまう事が、多く、仕掛を計上しないと、大赤字の会社になってしまいます。 今回は、この経常内容が妥当なのかどうかを、税務署に持ち帰って計算してくるそうです。

と言った感じです。
指摘のポイントから言っても、修正申告はしなければならないと思うけど、数万円の税金を支払えば終了って感じです。
かなり上出来な経理だったな~と自負してます。

なんせ、私の会社は、経理の人材はいませんので、自分で経理をやってます!!
税務署もほぼ完璧ぐらいのお墨付きでした!
さすがに12期分、決算やってますので、ほぼ頭に入ってますね。
ちょっとしたミスだけ指摘されたって感じです。

仕掛に関しては、前回調査がきた時に、計算方法を決めたので、なに言われても言い返すことが出来るので、ほぼ問題無し。
様々なテクニックの相談に乗れそうです!
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