Bookmark this on Google Bookmarks

教育費の調達解決バンク

大学4年生と大学3年生2人、計3人の大学生の父親をやっております米澤です。
大学3年生はちなみに双子の女子です。
だぶって一緒になったわけではありません。

そこで今回のお話は授業料のお話です。

私のところでは、年間約400万円の授業料の支払いがあります。
本来であれば、全額自己資金で払っていきたいのですが、様々なものにお金を使いたいので、ゆとり資金が必要となります。
そこで、皆様もご存知でしょうが、奨学金の活用です。

普通の子供達ですので、有利子の奨学金を活用しています。
もうひとつは、日本政策銀行の教育ローンです。
お金を借りるのを推奨しているわけではありませんが、お金に困ってから借りようとすと、貸してもらえない場合や、たとえ借りられたとしても高い金利で借りることになります。
転ばぬ先の杖という言葉もあるとおり、ゆとりのあるうちに調達手段を考えておくことも大切でしょうね。
ちなみに奨学金は20年返済で、金利は3%を超えないこととなっています。
教育ローンは本年度8月3日から、借入れ枠が増加して、一人200万円から300万円になっています。
金利は最長で15年返済で2.5%です。 既に借りている方でも追加融資はOKとのことです。

困ってから、借入れをすると大手サラ金等でも10%近くの金利になってしまい、複利で計算されますので、その返済額がとてつもない金額になってしまうのです。
また、日本は先進国の中で一番といっていいほど、教育費の国庫負担が少ない国だそうです。
勉強したい人が勉強できない国なんて、先進国としておかしいですよね。

資金的に進学させることができないと判断されている方、
自己資金で進学を考えている方、
有効な情報を仕入れてご活用ください。

おそらく、個人で無担保で借入れできるお金のうち、一番安い金利だと思われます。

解決バンクは、家計の節約のお手伝いもいたしております。


Sponsored by

Copyright(c) 2009 解決バンク All Rights Reserved.