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幸せのちょっとした法則?解決バンク

先日、とある雑誌を読んでいたら、ちょっと良い記事をみつけました。

たまたま私の心に響いただけかもしれませんが、良いと思うことをシェア(共有)した方が、私自身も周りの人も幸せになるような気がますので、ご紹介させて下さい。

日経ウーマンでコラムを書かれている、メンタルトレーナー 田中ウルヴェ京さんの「妹たちへ」から抜粋させて頂きます。

一、学歴や肩書きはあなた自身ではない。
  それらを獲得した努力は素晴らしいが、それらがあなたの幸福を保証はしない。
  自分を幸せにできるのは、本当の自分に気づき、やりたいことを見つけられる
  自分自身だ。

二、人は悩むこと、失敗することで初めて成長する。だから、カッコ悪い失敗、
  みっともない過去をやる気の源泉にしよう。
  日々、挑戦し失敗し続けることで、人としての寛容さを身につけよう。
  その経過は、必ず自分の自信になる。

三、人生の成功とは、他人のために自分のやりたいことをやること。
  自分のために自分のやりたいことをやるのでもなく、他人のために自分のやりたく
  ないことをやるのでもない。
  自分のやりたいことをやればやるほど人様のためになる状態で、自分のやる気が
  失われることはない。

四、自分と他人を比べない。他人の悪口を言わない。自分の不幸を他人のせいや
  環境のせいにしない。
  これらを習慣にするだけで、劇的に自分に自信がつく。
  違う未来が開ける。

五、人生の逆境に感謝し、どんな他人にも感謝しよう。
  学びと感謝の継続の中で、自分を磨き続けたときにこそ、人生で、
  すべての点は線になる。

日経ウーマン8月号 コラム「妹たちへ」より一部抜粋。
著:田中ウルヴェ京

いかがですか?
あなたの心のどこかにひっかかりましたか?

私は5つ全てが引っかかりました。
まさに今の私のためにこの記事があるような気がしてなりません。

記事中には他にも「いくら肩書という鎧をまとっても、本当の自分はもろく弱い」などの文が並んでいました。頭のどこかで理解していても言葉にしたり、言語化されたものを見るとはっとします。

そう、鎧が欲しいのではないのです。
生身になっても強くいられるゆるぎない意思と行動力が欲しいのです。
ずっと前からそう思っていたことを再認識できる機会が、最近しばしばあります。

とてもいいタイミングでこの記事と出会うことが出来ました。
これも感謝しなければなりませんね!


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