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博打の健全的合法化を。解決バンク



 

ロンゲをばっさり切りました。

とっても涼しくて、楽です。

今は丁度こんな感じになっています。

切った後、美容院の床には、断髪式直後のように大量の髪の毛が落ちていました。

美容師が、「すっごいですね~」 と感嘆していました。

男女通じて、こんなにたくさん切っちゃう人はあまりいないでしょうから、美容師さんにも珍しい光景だったのでしょう。

 

断髪式と言えば、相撲中継、やらないらしいですね。

中継の有無はともかくとして、野球賭博の件も、暴力団に席を斡旋した件も、私としては 「何を今さら」 としか思えません。

元々、「相撲興行」 ですよ。

興行の世界なんだから、その筋の人との付き合いがないはずがありません。

付き合いがあったから破門・廃業なら、部屋も力士もなくなっちゃいます。

ついでに北島三郎事務所もなくなっちゃいます。

そして博打。

大体、禁止してるからいけないのです。

暴力団の資金源になるから?

かつては博打や興行が資金源だったから、その筋の人とも共存していけたわけでしょ。

それを 「建前・きれいごと」 ばかりを持ち出すから、闇の部分が広がっちゃって、クスリとか恐喝とか半合法的簒奪とかが増えるわけですよ。

警察とつるんでいるから、パチンコ30兆円産業はOK……ってのは、実におかしな話だと思います。

相撲協会も、どうせならケツまくっちゃえばよかったんですよね。

無茶な想像ですけど、例えば、バカのふりして (バカのふりは時によっては最強の対処法です。私、かつてとっさの判断でバカになり切って難を逃れたことがありました)、「えっ、いけなかったんですか?」 とか、「みんな、あんまりよく考えていなかったから……」 とか言って、「まあ、所詮はごっつあんの世界ですからね。ハッハッハ」 て笑っちゃうとか。

あるいは、「親方も力士も床山も、全員でやってました。ごめんなさい!」 ってマワシ姿で勢揃いで謝罪して、ついでに横綱が土俵入りしちゃうとか。

その中継を永谷園がスポンサードして、懸賞旗がくるくる回っていたりしたらもっと楽しいでしょうね。

まあ、とにかく、博打は合法化して、「ここは国営。ここは県営。ここは私営。もちろんその筋の人の経営もOK」 にすべきだと思っています。

その上できちんと税金を取れば (公営ギャンブルのような25%ボッタクリではなく、せいぜい10%程度)、公庫も潤うし、経済は活性化するし、ブラックマネーも減るのですから、何の問題もないではありませんか。

ちなみに、かつてフリー雀荘に足繁く通っていた頃、下家の小僧がビールを頼んだ時、対面のオッサンが、「おい、お前、未成年だろ」 と注意したところ、小僧が、「なんであんたにそんなこと言われなきゃならないんだ」 と反論したことがありました。

するとおっさん、何と、「俺は警察官だ」 と言いました。

店員の反応を見るとどうやら本当のようで、小僧も、「警察官が賭け麻雀していいのか!」 と言い返しました。そうしたら上家のスキンヘッドが、「まあまあ……」 となだめておりましたが、そのスキンヘッドは住職さんとのことでした。小僧、警察官、住職、そしてサラリーマンの4人で卓を囲み、小銭を取り合って遊んでいたのです。

博打は本来、こうした種々雑多の人間が、懐具合に相応した金をやり取りして、庶民的に楽しめるものであるべきだと私は思っています。

早く合法化されますように。

まずはどこかを特区にしてカジノ化するところからのスタートでしょうね。

誰か、やって下さい。

私は熱海がいいと常々思っているのですが……石原さん、最後っ屁として一発やってくれないかな~。

起業の教科書、来週早々には書きあがります。

ご興味ある方は是非お読み下さい。

 

五十田 三洞


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