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企業負担の社会保険料について解決バンク

今日もまた厚生年金の問題がニュースになっていましたね。
くだらないものに無駄遣いしないで、責任をもって仕事をしてもらいたいものです。

そこで、本日は労使折半の社会保険料のお話です。

法律的用語を無視し、簡単にご説明しますと、皆様の社会保険料を決めている標準報酬月額というものは、基本的に基本給・家族手当・住宅手当・勤務地手当・交通費の5つを足したもので算定させれています。
また、金額に対して一定の率で掛けているのではなく、報酬に対してある程度の範囲を設定して、そのバンド内の方が同じ保険料となっています。
そこで、疑問点がまず一点。

自分の手取りにもならない交通費が高い方は、標準報酬月額のバンドが1段階あがり、社会保険料が上がってしまうこともあるのです。
といって、わざわざ、うそついて交通費を下げる方はいないと思います。
でも、おかしいと思うのは私だけしょうか?

そこで、ひとつの方法論ですが、無駄遣いをせずに効率的に社会保険料を低くする方法として、確定拠出年金(401K)の有効活用が考えられます。
デメリットは60歳までおろせないことなどありますが、自助努力という分野で将来の資金をためることも必要ではないでしょうか。
社会保険料は労使折半です。 お互いのメリットを考えて行く時代です。

特に、経営者と社員の意向がイコールならばメリットは大きいでしょうね。

ご興味ある方は、解決バンクまでお問い合わせください。


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