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事業譲渡の難しさ解決バンク

GWも終わり、みなさん5月病になってませんか??
私は、GW前半は納品作業があり、大阪に出張してきました。
その他の休みは、家族サービスでヘトヘトでした。。(笑)

さて、今回のブログは、事業譲渡について感じた事です。

私の会社で、去年から、事業譲渡のお手伝いをさせていただいています。
簡単に言えば、とある法人の1事業部がスピンアウトして、 事業内容の譲渡を受けたのです。
様々な契約が発生したり、株主総会で承認をもらったり、新しく会社を登記したり、 やる事はてんこ盛りです。
去年、私のお客様から連絡があり、スピンアウトするから、いろいろ手伝ってくれ!との連絡があり、 お手伝いが始まりました。

私の会社はシステム開発がメインとなっていますので、当然ながら、開業するためにシステムが必要なため、 システムの構築をさせていただきました。
この辺りは、お金だけで解決するので、特に問題は無いのですが、 既存の御客様への対応や、預り金の清算、資産の譲渡が重労働に見えました。
既存の御客様への対応は、営業マンが全国巡ってご挨拶に行けばいいのですが、 預り金の計算はとにかく大変・・・
こういう景気のため、預り金を買掛の支払いにまわしたり、給与の支払いに回ってしまっていたのです。
弁護士投入し、やんや、やんや…
まだ結末は私の耳には入ってきていません。

資産の譲渡もかなり大変で、計算すると頭が痛くなりました。
オフィスの備品や、パソコン・サーバー・さらにデータ・電話機や複合機、社用車まで・・・
うっかり譲渡を受けると、リース代まで乗っかってくるもんです。

法人はだいたい高価な物を購入する時は、リースをかけてますよね。
開業一発目で、多大な引き落としが発生してしまうのです!
当然ながら、最初から軌道に乗るのは難しいので、支払が多くなってしまいますよね。
事業譲渡はプロを入れて、調べてから進めた方が良いですね。

今回はかなり勉強させていただきました。。
詳細を知りたい方は、どんどん相談してくださいね!!


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