Bookmark this on Google Bookmarks

Home » 生損保セールス支援 » プレゼンテーション台本作成のポイント(4)

プレゼンテーション台本作成のポイント(4)解決バンク

解決バンクメンバーの 五十田三洞さんによる
「ビジネストーク上達の秘訣」

 

本日は、「プレゼンテーション台本作成のポイント」の第3回です。

台本をつくるポイント。

8つめは、「感情に刺さることばに置き換えること」

例えば、「こっちがお得です」というよりは、「今のままだと大損します」と言った方がはるかに感情に刺さります。
説明するのではなく、聞き手の感情に訴えること……だからこそ、「成功の定義を明確にする」際に、
必ず、聞き手から言われたい感情を表す言葉を入れておくんですね。
「すばらしい!感動しました!ぜひ契約させてください」といったように。

なぜなら、人がモノを買おうとする時は、「感情が動いた時」だからです。

ラスト、9つめは、「きっちり終わること」

「以上で終わります」と言って、終わったらすぐに帰ること。
このことも台本にしっかり書いておきます。

聞き手が興味があったら
「ちょっと待ってよ、もっと聞かせてよ」
って呼び止められるだろうし、
「あ、ではさようなら」
と言われたら聞き手に興味がないということなので、その場に居ても、時間の無駄だし、相手にとっては迷惑なだけです。

まあ、そもそも台本なしにプレゼンテーションしている人が大多数……だから売れないのですよ。
プレゼンテーションこそ商品そのものなのです!


Sponsored by

Copyright(c) 2009 解決バンク All Rights Reserved.