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ビジネストーク上達の第2歩め解決バンク

解決バンクメンバーの 五十田三洞さん
書いた「ビジネストーク上達の第一歩」のつづきです。

 

「ビジネストーク上達の第一歩」 は「成功の定義を明確にする」が最初のポイント。

2つ目のポイントは…、

「さあ、あなたは役者になるのだ!」

人はどんな時にモノやサービスを買うのか……それは「感動した時」です。
ゴミ袋などの日用品はともかく、ある程度の買い物をしてもらおうと思ったら、「感動」を与えることが必要になります。

では、人はどんな時に感動するのか。
それは、「非日常」に直面した時です。
旅行、映画、小説、スポーツにおける劇的なドラマ……いずれも「非日常」が目の前に起こるから、人は感動するのです。

もっと身近なことでもOK。
例えば、日々、分厚くて小さな画面のテレビを見ている人にとって、薄型で画面の大きなテレビでDVDを見ている自分の姿を想像することは、「非日常」の世界になります。
その、想像した自分の姿に「感動」すれば、「欲しい」と強く思うのです。

相手の目の前に自分の姿をさらし、言葉を発し、感動を与える……これはまさに「役者」です。

だから、ビジネストークやプレゼンテーションを「成功」させようと思ったら、役者になり切って、演じ切ることが必要なのです。

それなのに、「どこにでも居るセールスマン」「仕事中のビジネスマン」「日々の仕事に疲れた俺」「いつもの仕事の中の1コマ」のような、「ベタベタの日常」の意識で話をしては、契約・販売に至るわけがありません。

非日常を見せて、感動を与え、商品やサービスを買ってもらおうと思うのであれば、

「自分は役者だ!見事に演じ切って、感動させるのだ!」

という意識を持つことが必要なのです。


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