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「店構え」が大切解決バンク

事務局いわさです。

少し前に、五十田三洞さんのブログ
「店構え」についての日記がありました。

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(一部抜粋)

「何を売っているんですか?」 と聞かれて、
「生命保険です」 なんてのは当たり前。
そんなことは分かった上で聞いているんですよ、保険屋同士で。
その時に、「何を……って言われても……。
○○社の保険で、主に定期保険とか医療保険を売ってますけど……」
というのが、「店構えが出来ていない人」 なのです。

そうじゃなくて、例えば、「年収○百万レベルの家庭の、
知的レベルが高くて、文化への好奇心が強く、
環境・エコロジーと教育問題に興味があって、
ネットを利用するのが好きな主婦に対して、お金のストレスを
さらに減少させるためのコンサルティング文書を
提供することによって、王道たる保険設計に基いた
保険を売ってます!」 (私の場合)
……これが 「店構え」 です。

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先日の解決バンク懇親会にて
三洞さんにゲキを飛ばされて振り返ってみると
私自身、「店構え」をきちんと意識してこなかったな~
と思います。

男性で、自分なりの事業のやり方をやってきて
なんとなくはいけてるんだけど、めちゃめちゃ
儲かっているわけではない。次のステップに
進みたいと思っているんだけど、今までの
「自分なりのやり方」のほかにもやり方を
手に入れないと次に進めないことはわかっている…
という30~40代の人に対して、
ココを強化したほうがいいよ!という点を
外から見て進言する(外圧になる)ことによって、
目の前の壁を突き破るトリガーになる…
というのが今までの私の「店構え」でしょうか。

よく言われてきたのが、

「貴女とはとても気が合うわけではないが、
貴女の存在は今必要なんだ」

ということ。

ただこの店構えには、お金ある人が
集まってきてくれないんですよね~。

もう一度店構えを考え直す時期なのかも。


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